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ajmst729
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登録日: 2025年10月11日
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記事 (5)
2025年12月15日 ∙ 2 分
【同志社大学体育会ラグビー部研修会(第33回)について】
平素より、同志社大学体育会ラグビー部に温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。 2025年12月13日(土)、京田辺キャンパス知真館2号館にて、第33回研修会を開催いたしました。 今回は、同志社大学体育会ラグビー部永山宜泉監督(平成5年卒)より、今シーズンの総括ならびに来シーズンの方針について講演していただきました。 まず初めに今シーズンの結果を振り返るとともに、監督ご自身が掲げられた「ラグビーに向き合う姿勢の教育」、「人間力の向上(知・徳・体)」、「チーム力の向上」、「MAKE DOSHISHA GREAT AGAIN」の4つの目標についても振り返られました。 4年間しか時間がない中、「自分を信じて誰よりも努力し、常に120%の力を出し切ること」や、「途中で諦めずに最後までラグビーに向き合う姿勢」が大切であることを教示していただきました。 また、人間力を向上させるために、挨拶や掃除を積極的に行い、同志社大学ラグビー部の教育方針である「知・徳・体」の向上につながったことを示唆されました。 そして、今シーズンから監督ご自身が導入した講義の目的として「何でも吸収しようと...
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2025年11月25日 ∙ 2 分
【同志社大学体育会ラグビー部研修会(第30回)について】
平素より、同志社大学体育会ラグビー部に温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。 2025年11月22日(土)、京田辺キャンパス知真館2号館にて、第30回研修会を開催いたしました。 今回は、同志社大学体育会ラグビー部に在籍する4回生の北堀誠博選手、齊藤柊太選手、荒川虎太朗選手にご講演いただき、ご自身の大学ラグビーでの経験から得た学びを後輩たちに伝えてくださいました。 北堀選手は、2回生の春に紺グレを着て試合に出場された経験を語ってくださいました。ある日、当時の先輩から「自分はなぜAチームに選ばれているのか」と問われ、その際に「Aチームで試合に出ていない人の気持ちを考えろ」という指導を受けたそうです。自分の立場から一歩引いてラグビーをプレーすることで、視野が広がり、人間的な成長につながることを学んだと話されました。 齊藤選手は、まずAチームへの激励として「試合に出場していない部員をはじめ、様々な人たちの思いを背負って頑張ってほしい」と伝えられました。また、後輩たちに向けて「常に試合に出る準備をしておくことの大切さ」「4年間で何ができるかをしっかり考えて行動してほしい」と...
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2025年11月17日 ∙ 2 分
【同志社大学体育会ラグビー部研修会(第29回)について】
平素より、同志社大学体育会ラグビー部に温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。 2025年11月16日(日)、京田辺キャンパス知真館2号館にて、第29回研修会を開催いたしました。 今回は、同志社大学体育会ラグビー部OBであり、現在コーチとしてご指導いただいている内田 幸児 様(平成5年卒)を講師としてお迎えし、「ラグビープレーヤー・チームに必要な要素」を実話やご自身の経験を通してご講演くださいました。 ご講演では、イギリスの自転車競技代表チームの実話を元にした「マージナル・ゲイン」について語られました。 「チームを強くするために『小さな改善の集まりをチームの戦略とする』ことを試みた結果、目標達成に繋がった」というお話を伝えていただき、「1%ずつの改善を合計すると素晴らしい改善になること」、「少しのことを継続すればどれほど大きなものになるのか」を示唆いただきました。 更に、平成5年卒のチームが特集されたテレビ番組「もう1つのノーサイド」を視聴し、「準備を怠らない人にこそチャンスが巡ってくること」、そして、「チャンスをモノにするには周到な準備が必要であること」を伝えてい...
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