【同志社大学体育会ラグビー部研修会(第30回)について】
- ajmst729
- 2025年11月25日
- 読了時間: 2分
平素より、同志社大学体育会ラグビー部に温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
2025年11月22日(土)、京田辺キャンパス知真館2号館にて、第30回研修会を開催いたしました。
今回は、同志社大学体育会ラグビー部に在籍する4回生の北堀誠博選手、齊藤柊太選手、荒川虎太朗選手にご講演いただき、ご自身の大学ラグビーでの経験から得た学びを後輩たちに伝えてくださいました。

北堀選手は、2回生の春に紺グレを着て試合に出場された経験を語ってくださいました。ある日、当時の先輩から「自分はなぜAチームに選ばれているのか」と問われ、その際に「Aチームで試合に出ていない人の気持ちを考えろ」という指導を受けたそうです。自分の立場から一歩引いてラグビーをプレーすることで、視野が広がり、人間的な成長につながることを学んだと話されました。

齊藤選手は、まずAチームへの激励として「試合に出場していない部員をはじめ、様々な人たちの思いを背負って頑張ってほしい」と伝えられました。また、後輩たちに向けて「常に試合に出る準備をしておくことの大切さ」「4年間で何ができるかをしっかり考えて行動してほしい」というメッセージを送られました。

荒川選手は、紺グレを着るチャンスを逃した自身の経験から「細部までこだわり、切り詰めて努力してほしい」という思いを後輩たちに伝えられました。最後に、Aチームへの力強い激励の言葉を送られました。

先輩方から貴重なお話を伺い、後輩一同、これからラグビー部を背負っていく立場として身の引き締まる思いでした。
今後とも、同志社大学体育会ラグビー部へのご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。




