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【同志社大学体育会ラグビー部研修会(第36回)×校祖墓参・講演会について】

  • 2月17日
  • 読了時間: 2分

平素より同志社大学体育会ラグビー部に対し、温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。


2026年2月15日(日)、京都市左京区の若王子山頂・同志社墓地、および今出川キャンパスにて、

硬式野球部、女子ソフトボール部とともに、同志社スポーツユニオン青年幹事会主催の「Winter Meeting 2026」に参加しました。


■校祖墓参(若王子山頂・同志社墓地)

研修会に先立ち、南禅寺の奥に位置する若王子山頂の同志社墓地を訪れました。

整備された参道を登り、山頂にて讃美歌とカレッジソングを斉唱しました。

2025年シーズンを温かく見守ってくださった新島先生への感謝を捧げるとともに、新チームの飛躍を誓い、部員一同で静かに手を合わせました。




■研修会・講演会(今出川キャンパス・至誠館)

校祖墓参後、今出川キャンパスに場所を移し、同志社大学名誉教授であり、前同志社大学体育会ラグビー部部長、現びわ湖学院大学学長の沖田行司先生による講演会が開催されました。



演題: 「新島襄の志を継ぐとは ―― 同志社でスポーツをすることの意味を考える」


講演では、新島先生の生涯や建学の精神について深く掘り下げてお話しいただきました。単なる競技力の向上だけではなく、同志社の「良心」を体現する体育会学生としての自覚と誇りを再認識する、大変貴重な機会となりました。

本行事の企画・運営を賜りました同志社スポーツユニオン青年幹事会の皆様、そして情熱溢れるご講演をいただきました沖田行司先生に、心より厚く御礼申し上げます。


今後とも、同志社大学ラグビー部への変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


同志社大学体育会ラグビー部

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