チームスピリット
同志社大学体育会ラグビー部は1911年に創部しました。慶應義塾體育會蹴球部、旧制三高に次いで日本で三番目に古いラグビー部です。慶應義塾體育蹴球部との定期戦は1912年に始まり、ラグビーでは国内で続く最古の定期戦と言われております。長きに亘る歩みの中で、幾多の困難を乗り越えながらもここに至ることができましたのも、多大なるご支援、ご声援の賜物と深く感謝申し上げます。同志社大学体育会ラグビー部は以下、理念・ミッション・目標を継承しております。
【理念】
我々ラグビー部は、知・徳・体 三位一体の涵養に努め、大学ラグビー界を牽引するチームであること。自らが主体となり、学び・考え・厳しく鍛える、同志社精神を体現できる人物を社会に輩出する。
同志社精神とは、周りに流されるのではなく、自分なりに正しい考え方を持ち、変革を自ら実行する人物。
【ミッション】
同志社のラグビーが見たい、同志社のラグビーを応援したい、同志社でラグビーをやりたいと思ってもらえる「夢と感動を与えられるチーム」であること。勝利を追求するためには、人間力の向上が不可欠である。夢や感動は、技術力だけではなく、精神が伴わなければ生まれない。
【目標】
『全国大学選手権優勝』
日々の生活から己を律し、勝利するための努力を怠らず、如何なる困難な状況においても常に100%の力を出し切るチームであること。
【ラグビー部行動指針】
1.同志社大生であること。
ラグビー部員の前に一同志社大学生という事を自覚すること。文武両道を徹底すること。
2、全員がリーダーであること。
自らが考え判断し実行する。主体的に動くこと。
3、挑戦と競争を忘れないこと。
常にチャレンジャー精神を持ち、個人、チームともに競争する気持ちをもっていること。
4、練習は嘘をつかない。
練習=試合である。常に試合と同じ意識で練習に取り組み、積み重ね自信をもって試合に臨む。
5、謙虚さを持ち、モラルを守ること。
自信と過信は紙一重。常に謙虚な姿勢であれば成長は止まらない。グラウンド内外での服装、言動、態度を常に心がけ、自覚と責任を持って行動すること。
これらを原点に、チーム一丸となって、さらなる飛躍への一歩を踏み出します。

