「同志社ラグビー」とは何か。
その要素はたくさんありますが、ここで皆さんに知って頂きたいのは「文武両道」が、とても重要であると言うことです。大学生活の中で、ラグビーだけでなく、学生である自分を自覚し、勉学に励むことが大切です。両立はたしかに大変かも知れません。
しかし、「自己責任」を持ちながら、四年間しかない大学生活を充実させる。それこそが「同志社ラグビー」です。同志社の人材育成に妥協はありません。それは、ラグビー部でも実践されています。社会に出て活躍出来る人材になるために私達は成長しています。

同志社大学に入学するには、様々な入試制度があります。その入試を合格し、現役で活躍している選手のコメントを載せさせて頂きます。皆様にご参考になれば、嬉しく思います。

同志社大学に入学して、一年があっと言う間に過ぎました。日々ラグビーと勉学に励み、とても充実しています。1回生時には大学選手権の舞台に立つ経験を与えてもらい、一回り自分を成長させることが出来ました。それと同時に自分に足りない所が浮き彫りになり、自分自身を見直す機会になりました。自分を知ることはAO試験にとっても大切です。まず志望理由書は、自分の将来の夢をよくよく考え、その夢を実現するための手段を練ること、そして、同志社大学でどのようなことを学びたいかを自分なりに書いて下さい。また、校祖新島の思想や教育理念から同志社の自由な校風を感じ取ることも有効な対策であると思います。エッセイでは、ラグビーから学べること、ラグビーがどのように自分を成長させてくれたか、など正直な気持ちをぶつけてはどうでしょうか。 何よりも大切なこと、それは今を充実させることだと思います。 皆さんを同志社のグランドで待っています。

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