@個別面談の実施
部員の相談窓口となることを目的とし、定期的に全部員との個別面談を行い、メンタル面のケア、モチベーション・モラルの管理を行う。また、日常・学校生活に対するアドバイスを行い、社会に貢献できる人材に成長するように啓発支援する。加えて、個別面談において学生支援委員会での対応が困難な事柄が発生した場合には、学内のカウンセリングセンターの協力を仰ぎ連携のうえ対応する。
【計画案】
年3回の個別面談を実施 3月(1回生は4月)、7月、1月を予定
A研修会の開催
ジェンダー問題、キャンパスハラスメント、スポーツを取り巻く法的問題など、日常・学校生活において学生と関わりの深いさまざまな社会的問題に対する知識を身に付けるため、専門家による研修会を定期的に実施し、部員のモラル向上に努める。さらに同志社建学の精神とその根幹をなすキリスト教の精神、さらには同志社の歴史的歩みなどを多角的に学ぶ研修会も同様に実施し、同志社人としての部員の自己確立を援助する。
Bボランティア活動
清掃活動や小中高校生を対象としたラグビー教室の開催など、さまざまな奉仕活動を通して、地域や社会との連携を深め、部員の意識改革を図る。
C啓発支援についての検討
本年度より部内に組織された各委員会(主に規律委員会、普及委員会)との連携を深め、部内の活動内容や諸状況を把握し、個別面談の結果を踏まえ、本委員会の啓発支援方法について検討する。
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