@ 同志社の建学の精神(良心教育)に基づき、「自由」と「責任」について理解を深め、自主性を身につける中で、自ら考え自ら行動できる人材を育成する。

A 同志社大学ラグビー部OBやその他の関係者との交流のなかで部員の視野を広げ、ラグビー部員であることの誇り、責任感、連帯感を醸成する。

B 大学生として学業とクラブ活動の両立について、これまで以上にその重要性を学生に理解させ、幅広い人間関係の中でバランスのとれた大学生活が送れるように最大の支援を行う。なお、入学の初期段階でこうした価値観と雰囲気を根付かせ、大学ラグビー部員としての生活の有り方について意識させる。

C 放任主義と自主性尊重の違いについて共通した認識を持ち、部員との信頼関係を築きながら、あくまでも学生の視点にたった動機付けやサポートを心がける。

D 学生に対する厳しさと優しさの両面から熱意と愛情のある指導、助言を心がける。

E 定期的な面談やミーティングを通じて、学生の意見や考え方、悩みなどについて正確に把握するよう努め、必要に応じて適切な助言、指導、対策を講じる。
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