【主務】京都産業大学戦を終えて
皆さん、お疲れ様です。
こんにちは、尼田です。
日曜日は、春シーズン最後の試合である京都産業大学と、A、Bの2試合を行いました。
雨の予報もあった昨日は、晴天に恵まれました。
春シーズンの総決算。
試合前からメンバーの気持ちの高さはひしひしと感じていました。
京都産業大学戦のフォーカスは、
『80分間集中』
『ディフェンス、前に出ること』
この2点。
ディフェンスに照準を当て試合に臨みました。
我々同志社大学はこの春シーズン、非常に苦しい試合をしてきました。
関東とのさを感じ、勝てない試合が続いていました。
シーズンが進むにつれ、ディフェンスの機能性が向上しているのを、
外から、練習を含め、チームを見てきた私は感じていました。
その結果が、早稲田よりも明治。明治よりも慶應と、点差を縮めてきたと思います。
そして、京都産業大学戦では、花開いた感じを受けました。
終始同志社大学は、京都産業大学のオフェンスを激しいタックルと組織的なディフェンスで
圧倒していました。
完全に主導権を握ることが出来たメンバーは、のびのびとプレーをし、今までのうっぷんを
晴らすかのようにトライをあげていました。その結果が試合の点差に表れたと思います。
皆様、春シーズンを通して暖かいご声援をありがとうございました。
まだまだ夏シーズン、秋冬シーズンと続いてまいりますが、
これからもご声援の程宜しくお願い致します。
同志社大学ラグビー部
主務 尼田 聖朗





