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2008年7月 2日

春シーズン

先週末の明治、関学BC戦で春シーズンは終了致しました。

4月末より毎週続いた試合は、大変厳しい結果となりましたが、多くのご声援をいただき感謝申し上げます。予想を超えるけが人、特にリーダー陣の離脱は、全体の舵取りを失いチームバランスを狂わせました。その結果、負の連鎖(敗戦→自分を省みず他人責任にする雰囲気→チームとして一体感を失う→集中力のない練習と暗い雰囲気)が続きました。しかし明治戦では、春最終戦の意識もありましたが、失点後も最後までひたむきに戦う気持ちをようやくチーム全体が取り戻してくれたように思います。諸大学とは、技術面・フィジカル面とも差があるだけに、この時期に取り組み姿勢の評価をすること事態が厳しい状況ですが、今後、7月は徹底的に走りこみその後の夏合宿へと限られた時間を大切に取組んで行きたいと思います。

2008年4月30日

法政戦

本日は暑い中多くの方々にご観戦いただきありがとうございました。

今シーズン最初の対外試合でありましたが、結果は厳しい内容となりました。関東の強豪である法政大学とこの時期にどこまでできるかを計るべく初戦でありましたが、結果は点差以上に完敗でありました。特にスクラムは想定以上の結果であり明日から始まる強化合宿の最大の強化ポイントとなりました。

強化合宿は①セットプレーの強化②接点の強化③フィットネスの強化、この3つを集中的に行う予定であります。とにかく時間は限られてますので、全力で練習に取り組みます。

ご報告ですが、5月よりFWコーチに神戸製鋼で活躍した中道君が加わる事になりました。スクラムとブレークダウン中心に指導してもらう予定でございます。

今後とも宜しくお願いいたします。

2008年4月17日

先輩ありがとう

寒暖の差が激しい春の天気で今日ほど寒いと感じたことはなかったです。授業の関係で17時30分からBスコット、18時30分からAスコットに分かれて始まる練習にはこたえました。

このような天候の中、三洋の現役として活躍している水間君が練習に参加してくれました。先ず最初、練習前45分程度会議室で講義を受けました。「昨シーズン終盤のサントリー戦2試合、負けたリーグ決定戦と勝った日本選手権でのチームとしての取り組み内容」など貴重なものから、三洋が行った練習の厳しい内容など非常に中身の濃い話でありました。優勝するためには、目に見えない数多くの努力が必要であると再認識できたと思います。その後、雨の中スクラム中心に熱心に指導してくれました。水間君のラグビーへの熱い想いと同志社復活への強い想いを感じました。貴重な時間を本当にありがとう。

今年は昨年に続き講師を招いた研修会は続けて行いますが、同時に本日のようにOB先輩方から講義や練習の指導を受ける機会を持ちたいと考えております。同じ想いで学生生活を過ごした先輩と接する事で同志社ラグビーとは?部員としてどうあるべきか?など考えるべき何かを感じて欲しいと思ってます。

4月に入り白ジャージを来た1回生がグラウンドに来ました。正式入部までには、2つ確認をする予定です。一つは、私と1対1の面接で「同志社でラグビーをしたい」強い気持ちがあるかどうか?もう一つは、練習での体力面で問題がないか?です。しかし、殆どの学生が高校ラグビー引退後練習不足で入学してきるため気持ちはあるのですが体力面が・・・といった状況です。あと10日程頑張ってもらいたいと思います。

2008年3月20日

監督メッセージ

常日頃から多大なご声援をいただき、心より御礼申し上げます。

厳しく悩み続けた昨シーズンに替わり、2月末より新チームが始動致しました。新主将の太田を中心に勝利欲の強い新4回生は、3年間の悔しさを爆発させる勢いと結束力をもってのスタートとなりました。

今シーズンも大学ラグビー界は昨年の優勝校である早稲田中心の展開が予想されます。大学選手権で優勝するためには、早稲田が日本選手権で戦ったトップリーグ上位と対等に試合が出来るレベルになければ到底とどくものではありません。現在の同志社と比較すると、全ての面でレベル差はありますが、毎回100%全力で出し切る練習を繰り返しながら階段を上って行きたいと思います。今年はヘッドコーチを中心に指導体制も強化致しました。春シーズンは、徹底した身体能力の強化とゲームを読む力・コントロール力の強化を柱に、選手個々の資質の見極めと併せて重点的に取組んで行きたいと考えております。

今年もより一層のご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます

同志社大学ラグビー部
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